日清ラ王(まるで、生めん。)

日清ラ王  醤油5食パック

「まるで、生めん。」のキャッチフレーズで発売した日清のラ王。宣伝文句としては、「香味野菜が特徴の醤油味麺のつるみ、コシ、そしてもっちりとした食感。”まるで、生めん。” のようなおいしさがお鍋ひとつでいつでも手軽に味わえます。スープは香味野菜が特徴のあっさりとして旨みのある上品な醤油味です。」と謳っている。

個装で販売していなかったので、5個パックを購入した。値段は安売りをしていたので298円。1つ60円もしない価格に少々驚きである。

さて、早速調理にかかった。調理方法はいたって簡単。500ccの水を沸騰させ、そこに麺を投入。4分間調理し、液体スープを予め入れておいたどんぶりに茹で汁、麺を全て入れ盛り付け。トッピングはウィンナーともやし、長ネギ少々と大好きなメンマである。

4分でラーメン完成!!

即席ラーメンは調理に時間がかからないので、忙しいときには大助かりである。

さて、出来上がったラーメンを早速頂くことにしよう。まずはスープ。うむ、やはり醤油味はどの即席ラーメンのものをとっても、それほど大差はない。つまり、すべてそれなりにオイシイということである。このラ王の醤油スープも、しっかりとコクのあるスープに仕上がっている。

そして次に麺。この麺は太麺で、キャッチフレーズのとおり、「もっちり」した麺で、確かに「まるで、生めん」のような食感である。しかし、私個人の感想を言わせてもらえば、この「もっちり」感が実はあまり好みではない。もっちり感を出すのであれば、それは味噌や豚骨系のラーメンの場合のみにしてもらいたい。醤油ラーメンにはやはり中太麺で、コシのある麺が最高に合うと私は思う。

また、前回のブログで紹介した「マルちゃん正麺」の麺と、食感が全く違った。マルちゃん正麺は、生めんをそのまま乾燥させた麺なので、コシのある本当に生めんの食感がする(まあ、そもそも乾燥前は生めんたっだので当然だが・・・)。しかし、このラ王は、「まるで、生めん」とは謳ってはいるが、言い換えれば、これは「生めん」ではない、という解釈となる。

ラ王はこれまでの即席ラーメンより数倍も美味いラーメンなのだと思う。しかし、生めんをフリーズドライしたマルちゃんの「正麺」にはやはりかなわないと感じた。

このラ王の発売前に日清は「値段のないラーメン屋」を開店し、お客に実際に食べてもらい値段をつけてもらった映像が日清ホームページに掲載してある。2,074名に食べてもらい平均納得価格は545円となっている。私がもしその場にいたら、きっと納得価格はせいぜい350円といったところだろう(少々きびしいかな???)。

シンタ

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