11月のスウェーデンへ再び

マルメ郊外の風景(オープン・スペースが心地よい)

マルメ郊外の風景(オープン・スペースが心地よい)

今月14日(木)にガーナ・デンマーク出張から帰国したことは前回のブログで書いているが、それから6日後の20日(水)、再び成田空港から今度はスウェーデンに向けて飛び立った。

今回の出張は20日成田発で25日(月)に現地を発ち、26日(火)に成田着なので5泊7日の出張である。スウェーデンへは毎年数回にわたり出張しており、9月後半にも出張があったので、すでにブログを読んでいる人に行き方の説明は必要ないと思う。よって、ここでは割愛させてもらうが、興味がある方は2013年9月29日の「ハワイからスウェーデンへ」を読んでみてもらいたい。

さて、コペンハーゲン空港に到着し、車でオーレスン大橋をわたり、スウェーデン・マルメにやってくると、いつものMaster Johan Hotel(マスターヨハン)にチェックインした。さすがに11月終わりのスウェーデンというだけあり、「((((;゚Д゚))))・・・寒い・・・」の一言につきた。

今回の出張は、とある複数の式典に参加することと、その式典の一つにおいて司会進行役を務めることになっている。以前私は英会話の教師を6年間ほどしていた経験があるので、人前に立って話すということはそれほど抵抗がないが、やはり母国語ではない英語での司会はさすがに多少緊張するのが正直なところである。とはいいつつも、結果的にはスムーズに式典は進んでいき、成功裏に終了したので、一安心である。

さて、毎年、数回にわたりスウェーデン・マルメを訪れているが、なかなか出張中にまとまった(フリー)時間を取ることは困難である。マルメから25kmほどの場所にあるルンドという町の大学、ルンド大学に一度は訪れたみたいと以前から思っていたが、なかなか行くチャンスがなく、残念ながらまだ一度も実現していない。そこで、今回、何とか時間を見繕って、知人が車で案内をしてくれたのである。

ルンド大聖堂の外観

ルンド大聖堂の外観

もちろんルンド大学キャンパス内に興味があったが、キャンパス近くにあるルンド大聖堂のほうに行きたかったのが本当のところであった。そして、片道20分ほどでルンドの町に到着した。まずはお目当てのルンド大聖堂へと足を踏み入れた。

ルンド大聖堂の中の様子を撮影。心が洗われるようである。

ルンド大聖堂の中の様子を撮影。心が洗われるようである。

一歩足を踏み入れるなり、神聖且つ厳粛な雰囲気が私の心に入り込む。私は黙って大聖堂内を見て回った。15世紀に造られた天文時計(からくり時計)があり、今でも時を刻み続けている。地下には墓所があり、また違った雰囲気を感じることができる。20分ほど大聖堂の中で心休まる時間を十二分に堪能すると、そこからルンド大学キャンパス内の散策を数十分したのち、再び車でマルメの町に戻っていった。短時間ではあったが、行きたかったルンド大聖堂を見ることができ、大満足のシンタであった。

シンタ

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