ガッツワールド in 後楽園

吉野達彦選手の登場

吉野達彦選手の登場

正直私はスポーツ観戦をすることがほとんどないままこの46年間を過ごしてきた。しかし、ここにきて吉野トレーナーと知り合い、彼のプロレス試合を2度ほど観戦し、当初は「知り合いが試合に出るので」という感覚で観に行ったのだが、3度目の今日ともなると結構応援モードがマジになっている自分がいた(笑)。それもそのはず、今日はメインイベントで吉野選手のGWC認定シングル選手権試合が開催される日。戦うは挑戦者の吉野達彦選手、そしてその挑戦を受ける王者が新井健一郎選手。

気がつけば結構プロレス観戦にハマっている自分がいることに気づく。しかも、最近始めた写真教室の練習場所としてはこのプロレスの速い動きと暗い室内でどのように撮影するか、という課題に対する練習にもなるので、私にとっては格好のシチュエーションであり、一石二鳥なのである。

さて、私はこの日の後楽園ホールでの試合のチケットを事前に購入しており、職場の同僚(一度もプロレスを観戦したことがない28歳男子)と後楽園ホールへと向かったのである。12時試合開始だったので、11時にその同僚とJR水道橋西口改札で待合わせた。そして駅から歩くこと5分、後楽園ホールの入口に到着した。私も同僚も初めての後楽園ホールだったので少々不安を感じながらエレベーターで5階まで上がるとそこに目的の後楽園ホールがあった。

入口ではチケットの追加販売やらグッズの販売で賑わっており、また、軽食が購入できる売店もあり、それなりに充実した設備であった。私はすでに購入していたチケットを入り口で差し出し、同僚とホール内に入り、望遠レンズで吉野選手を撮影するにはどの場所が最適か、と考えながら席を確保した。それから試合が始まるまでのあいだは売店でビールと唐揚げを購入し、のんびりとカメラの三脚をたて、構図をイメージしながら試合が始まるのを待っていた。そして12時から始まった6試合をそれぞれに楽しんだ。私だけでなく同僚も初めてのプロレス観戦を満喫したようで、「こんなに面白いとは思わなかった」と後に話してくれた。連れて行った甲斐があったというものである。

これが最後に決まり勝利へと導いたのである

これが最後に決まり勝利へと導いたのである

そして、ついに試合はメインイベントの吉野選手vs新井選手の時が来た。まず先に登場した挑戦者の吉野選手は本当に気合十分の睨みをきかせた顔でリングへと上がった。私は、「おぉ、いつもの吉野トレーナーじゃないやんけ」と関西人でもないのにそんな感じで心の中でツッコミを入れてみたのである(←アホか)。

試合が始まると、それからは写真撮影に没頭しながらも試合を観戦し、時には「達彦~!」と応援したり、新井選手にブーイングをしてみたり、凶器を持ち、複数で吉野選手を攻撃する新井軍団に「汚ったねーぞ、テメェら!」などと罵声を飛ばしたり、となかなか忙しくしていたシンタであった。

GWC認定シングルの新王者、吉野達彦選手

GWC認定シングルの新王者、吉野達彦選手

それでも試合が終わればメデタク!吉野選手がGWC認定シングルの新王者となったのである。表彰式で表情を崩す吉野選手にカメラのファインダーから覗く私自身も涙が出てきてしまった(歳をとると涙もろくなるね~)。その後は会場を後にし、水道橋駅付近の居酒屋で吉野選手新王者に対する祝いの盃を同僚とあげ、本日のプロレス談義が始り、気づけば飲んだくれて帰路に着いたシンタであった。ハハハ

吉野選手、本当におめでとう!!

シンタ

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