2年ぶりの米国西海岸(7日目)

国道154(San Marcos Pass)のVista Pointにて

国道154(San Marcos Pass)のVista Pointにて

今日はホストファミリーの一番下の娘が私に会いに来るということで、午前中は彼女と久しぶりに再会し積もる話に花が咲いた。そして11時過ぎに用事があるからと言って彼女は帰っていった。その後わたしは車で隣町のソルバングというデンマーク風(スカンジナビア風)の小さな町に11年ぶりに訪れてみた。

ソルバングへは国道154(San Marcos Pass)を北上し、時間にして45分ほどで到着するのだが、途中、Vista Pointという場所がある。ここで一休みするのが私の定番コースなのだが、なぜここで一休みするかというと、ここから見える景色が私のお気に入りだからである。これまで幾度となくいろいろな国を訪れたが、この景色に匹敵するほどの場所はまだ見たことがない(少し大げさだが・・・)。それくらい素晴らしい景色で、何十分でも眺めていられる景色なのである。写真では表現できないのが大変残念である。もし機会があればぜひとも寄ってみてもらいたい場所である。

ソルバングに到着!

ソルバングに到着!

そして家を出てから1時間ほどでソルバングに到着した(途中寄り道してから・・・)。街並みは全くもって何も変わっておらず、それが私にとっては嬉しい事実でもあった。あまりに変わりすぎてしまうと、時代の移り変わりの速さと、そして自分が以前ここに居たこと自体が否定されてしまうようでやり切れなくなるからである。

一年中クリスマスで一色の「Jule Hus」

一年中クリスマスで一色の「Jule Hus」

変わらない街並みと心地よい気候で気分も上々な私はカメラ片手にソルバングの街を歩いた。すると、私が心から崇拝し、そしていつかは私も開店してみたいと思う店がまだ潰れず、それどころか活気に満ちていたのである。それが上の写真にある「Jule Hus」である。ここは看板にも書いてあるのだが、「Christmas All Year Round」、つまり、一年中クリスマス商品のみを扱うお店なのである。素晴らしい!素晴らしすぎるっ!!まさにこのように一年中クリスマスを楽しめる店を出してみたいと改めて思ったシンタであった。

さて、デンマークといえばRoyal Copanhagenを思い浮かべるのは私だけだろうか?この街では、そのRoyal Copenhagenで毎年人気のあるイヤープレートなどのコレクターズプレートがここで手に入るのだ。また、陶器や小物などが好きな人には一日中あっても時間が足りないかもしれない。

Dickens Villageのミニチュアハウス

Dickens Villageのミニチュアハウス

実は「Dickens Village」というシリーズのミニチュアハウスのインテリアを私はコレクションしており、今では20件以上のミニチュアハウスと数多くの小物も集めている。そして、その集めるきっかけとなったのがこのソルバングの街なのである。詳細は以前に「ほんの密かなコレクション」と題してブログを書いているのでそちらを参考にしてもらいたい。

街中を馬が牽引するトローリーで観光できる

街中を馬が牽引するトローリーで観光できる

というわけで、心置きなくたっぷりとソルバングの街を楽しんだ私は、来た道とは反対の101フリーウェイで海沿いを通りながらサンタバーバラへと戻ったのであった。あー楽しかった ヾ(=^▽^=)ノ

いよいよ明日は最終日。何をしようか決めていないシンタであった。

2年ぶりの米国西海岸(8日目)につづく

シンタ

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